今すぐ欲しい。[通勤スケボー編-その0]

みなさんこんにちわ、“´y`A”です。 すこし投稿日がズレ出してきました。

スクーターの熟成に気持ちが全く行かないのでちょっとしばらく脱線
というか、違う枝を出していこうかと思っています。
ちょっと短めの枝として。”今すぐ欲しい。通勤の足”と題して
全力で楽しむモノではなく。移動の手段として考えたいな。と思います。

大阪の街でお仕事(デスクワーク系)をしていますと、車(自家用・社用)での移動とか出勤とかは、
よほどの事が無い限り選択肢として入ってきません。
打ち合わせ等の移動の際も、良く出来た公共交通機関(まあ地下鉄ですね)と近隣ならば社用自転車
のお陰でそれほど不自由をしないのですが…
時々ある不意の公共交通機関がカバーしない地域への移動や、ちょっと遠めの外出先の交通機関からのその先。
”歩くにはちょっと…でもタクシーなどを利用する程でもない”距離
これらは、やっぱり徒歩で移動しかありません。

・・イメージ:徒歩以上、自転車未満の移動距離。

あと、それに歩くと言えば、現地調査があります。パースやCGを描く際、やはり下調べ。現地調査は重要です。
作品の質を上げる意味では欠かせないことです。
これらが兎に角、歩く!歩く!! 対象の地域の半径500mとか1キロとか酷い時には対象”地域”の
付近一帯とか。
公共機関もなかなか使えません。歩いては立ち止まって調べ、記す。また歩いては… といった感じで小道や
同じ付近をぐるぐる回ったりなのでチャリ以外の適当なツールがありません。
でも、遠方ならバスや電車にチャリを積む訳にも行かないので(折り畳み!とかキャリングバックとか
市場に出回っていますが、業務中の使用として考えた場合。現実問題ムリです。)

・・イメージ:交通機関を利用できる手軽な車体構成。
・・イメージ:出来れば動力付き。

これ!これらは“´y`A”にとって、とても重要。

一昔前キックボードが巷に出回り始めた際に。「これだ!」って思ったのですが…
あっ!!! と言う間にチビッ子たちの乗り物として認知されてしまい。爆発的に流行り
廃ってしまいました。  
あ~あ! 勝手にブームになんかしやがってぇー(心の声)

要はアレでいいのです。  “´y`A”的には。
ただ、廃ったモノには乗りたくないのが人情。しかもチビッコの乗り物!として固定化されてるし…
欲を言えば、漕ぐ?蹴る?のがオックウだな~ くらいで。

スポーツではなく移動。 エクストリームだとかトリックだとかメイクだとか、そういった熱い!衝動、行動と
対極の”だらりと中年の移動補助ツール”
これです。今欲しいのは。 どんなにカッコよいマシン単体でも、ムッチリお腹のくたびれたオッサンが乗れば
所詮台無しです。
(ところで、くびれた!とくたびれた!では一文字入るだけで偉くシルエットか変わるものだな~  とかどうでもいいですね。そうですね。)

そういった事なので外見に余り拘らない”実”を考えてみたいな。と

あえてスケボーとしたのはキックボード以外の何か にする為です。

まず、未来の機構や構造、素材などは今回はNGの方向で!出来れば市販品の小改造で済ませられる
位のモノを目指します。(とりあえず暫定的に!)

チビッコの乗り物!でなく。エクストリーム??スポーツ用品でなく。オッサンの移動補助ツール
これです。

で、使用想定。
以前からチャリで近隣を移動している。と書きましたが。このチャリ。結構便利で だけどメンテナンスを
ちゃんとしないと直ぐにタイヤの空気が抜ける。 当たり前だけど…
これの原因は歩道と車道の段差。縁石の段差がタイヤに負担を掛けているのですね。
歩道から車道に上ったり下りたり。緩やかにスロープとして段差を吸収している場所なら5cm程度なのだけれど
そうでない所は15cmから20cmの段差を無理に通らないといけない。
これがチューブタイヤにはキツイみたい。
あっ いや、乗ってる人の体重の話は当然付き物で、これが一番の原因だけど、まあ とりあえずそれは置くとして…
そういったあれこれを気にしだして見ると、結構市街地は段差が多い。
ストリートのスケボーはその辺りを楽しむモノらしいけど…
疲れた通勤のオッサンにオーリーとか出来るわけもないし、そんなの逆にキマッてもなー 
いやいや そうじゃなくって。

気になってネットでいろいろ調べたら。スケートボードもキックボードも
”ウィールの径が小さいのでパッと見、気にならない程の小石や路面の荒れで転倒する可能性も有る!”
”サス機構が無いので振動がモロにきて疲れる上、操作に影響する”

そして今更ながら重大な事実に気が付いた

通勤や移動にこれらの乗り物を公道上で使用する! となると法的には
…ほぼ”黒”…(に限りなく近いグレー)だそうで、
そもそも論として成り立たないではないか…
そうか、チビッコだから大目に見られてただけ。(しかもしょっちゅう怒られてるし)
ストリートボーダーたちは自己責任で法の目を掻い潜ってる。(言い方悪いかな。出来る場所を選んでる!)と
グレーだ。いや限りなく黒だ。社会的責任の付いて回る大人には!すぐさまアウト!だ。
しかもドン臭いオッサンが使ったら。事故だなんだとなる前に まあアウト!

ううむ。

ぐうぅぅぅの音の出ない所だが…

いや待て! いやいや最近、どこかの学研都市だかでセグウェイの実証試験をやってたし。
法が変われば、グレーも白になるはずです。 そうです。そうなのです。

とりあえず、強力なブレーキと灯火類。反射板。あとベル(クラクション)なんかが有れば
どうとでもなりそうな予感。とても楽観的な予感。
これらにプラス、先に挙げた構造上の問題点?を解消した車体があれば…
それはそれは素敵な移動体になれるはずです。

 

それにしても…ブレーキ どうすっかなー。

といったところで、今回これにて失礼させていただきます。

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